シャボン玉遊びの手作り道具7選!吹かない道具やシャボン液作りも!

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子どもたちが大好きなシャボン玉の道具について紹介します!

シャボン玉は通年遊べるので、シャボン液の消費はかなり多めのわが家です。

ですが、シャボン玉も毎回吹くだけではだんだん飽きてきてしまいますよね。

初回こそ楽しいけれど、2回目3回目と回を重ねるごとにマンネリ化してきて、短時間で終わってしまいがちです。

そこで、シャボン玉の、吹く道具、吹かない道具・シャボン液を手作りする方法についてまとめてみました!

子どもとの遊びに煮詰まった時など、是非ちょっと変わったシャボン玉遊びしてみませんか?

お役に立てば嬉しいです!

シャボン玉遊びのアイデア

シャボン玉の道具は工夫次第で色々作れます!

その中からいくつかご紹介いたします。

どれもそんなに難しくないのでチャレンジしてみてください。

吹かない手作り道具

吹かない道具は輪になるつくりが基本です。

【針金ハンガーと毛糸】

一般的な輪っかのシャボン玉道具が作れます。

「ポイ」または「バブルリング」と呼ばれるそうです。

 

【準備するもの】
・針金ハンガー
・毛糸
・ビニールテープ

針金ハンガーの輪の部分を丸く広げて、毛糸を回りに巻き付け、終わりをテープで留めます。

毛糸とまくと液を含みやすくなります。

液を付けやすいよう少し角度をつけて曲げます。

竿にかける部分は危なくないようテープで保護するなどしてください。

液を入れるための大きめの器が必要になります。

器に合わせて輪の部分のサイズを調節してくださいね。

液を付けて振るだけでシャボン玉ができます。

 

【チェーンのダイナミックな道具】

 

チェーンをいくつかの輪にして両サイドを棒にくくりつけた道具です。

こちらは「ワンド」と言うらしいです。

【準備するもの】
・プラスチックチェーン
・ビニタイ
・棒2本
・ガムテープ

チェーンをたるませて輪にして、ビニタイで留めていきます。

両サイドを棒の先端にそれぞれガムテープなで留めます。

シャボン液をチェーンの道具につけ、棒を張って動かすとシャボン玉ができます。

液はつけにくいのでバケツに入れてください。

これ時々大きな公園でやっているのを見かけるのですが、自分でできるとかなりテンション上がります!

数人で遊ぶ場合はいくつかあると、取り合いにならなくて良いです。

シャボン液は予想以上に使いますので、多めに用意してくださいね。

また、液が少ないと付けにくいです。

チェーンでなくても、タコ糸や毛糸を結んで輪にしてもできるようです。

※棒を振る時は回りに人がいないか確認してください。

ぶつかったり、液がついて汚れたりします。

 

【大きなシャボン玉ができる道具】

【準備するもの】
・太めの毛糸2m
・割りばし
・ビニールテープ

毛糸を大きな1つの輪にして、両サイドを割りばしにとめた道具です。

これも「ワンド」の一種です。

大きなシャボン玉ができます。

毛糸2mを一つの大きな輪になるよう結びます。

結び目が下になるように▽三角形を作ります。

上の二つの角を割りばしにとめるのですが、ここを割りばしが通るくらいの輪にして結びます。

輪に割りばしを通して、テープで毛糸を固定します。

シャボン玉を作る時は液を沢山つけてください。

びっくりするくらい大きなシャボン玉ができます!

風があると動かす前にどんどんできてとても面白いですよ。

※こちらも液が飛びやすいので、汚れてもいい服装で遊んでくださいね。

 

【番外編:ばねのおもちゃ】

プラスチックのばねのおもちゃにシャボン液を含ませて伸ばすと、間に膜がはります。

これを一か所割ると、ぐるぐると回りながら膜が割れていくんです。

上手くいかないこともありますが、何度かやるうちに成功しました!

あのばねのおもちゃは今はどこで売っているんだろう。。

 

手作りではありませんが、吹かない道具としてシャボン玉マシンも100円ショップなどで販売されています。

100円ショップでは5月ころから夏まで売っている所が多いです。

ネットショッピングなら通年買えそうです。

100円ショップの手動タイプは、物によっては意外と力が必要で、幼稚園児には難しいものもあります。

ウチの子は幼稚園の時、手の大きさや握力が足りず、引き金がひけませんでした。

小学生の今なら問題なさそうです。

 

吹く手作り道具

吹くタイプも少し紹介したいと思います。

ちなみに吹くストローは「吹き具」や「吹き口」「吹き棒」と言われるそうです。

【ストローと紙コップを使った道具】

【準備するもの】
・ストロー
・紙コップ
・テープ

紙コップの底にストローより小さめの穴を開けます。

ストローの先に切込みを入れて広げ、紙コップ下から穴に合わせてテープでしっかり貼ります。

紙コップの飲み口の方を液につけて吹くとシャボン玉ができます。

ストローだけだと上手く出ない場合もありますが、これなら大きな膜がはるのでシャボン玉ができやすいようです。

 

【ペットボトルとガーゼ】

【準備するもの】
・ペットボトル
・ガーゼ(またはいらない靴下)
・輪ゴム

ペットボトルの底をカッターで切り落とします。

そこにガーゼをはって輪ゴムで留めます。

または、靴下をはかせるのもOKです。

ガーゼ部分を液につけて吹くと、アワアワのシャボン玉ができます。

風がある日は小さな雲がまっていくようで面白いですよ。

 

その他、ストローを何本か束ねただけでも小さいシャボン玉が沢山出て面白いです!

 

シャボン玉アート

シャボン玉で絵を作る遊びです。

まず、シャボン液にあらかじめ絵具を溶かしておきます。

それを画用紙に吹き付けて乾かすと、幻想的な絵が出来上がります!

ガーゼを付けたペットボトルを使うとモコモコの泡が出るので、普通のシャボン玉と違った絵ができますよ。

予想外の出来になったりするので、子どもたちは色んな色を試して楽しんでいました。

色ごとに容器が必要なので、牛乳パックやゼリーカップ、発泡トレイなどを多めにストックしておくと良いです。

 

シャボン液の作り方

 

シャボン液は石鹸と水でも出来なくはないですが、少し手を加えるとたくさんシャボン玉ができる液になります。

よく出るシャボン液

  1. 精製水150ml
  2. PVA洗濯のり20ml
  3. グリセリン10ml
  4. 台所用洗剤20ml

※量は比率を同じにして調節してください。

1→4の順に入れますが、1~3を入れた後よく混ぜておきます。

洗剤は泡立たないようゆっくり入れて、ゆっくり混ぜてください。

精製水でなくても水道水でも大丈夫ですが、大きい玉を作りたい場合は精製水、もしくは軟水のミネラルウォーターを使用すると良いです。

全てドラッグストアで買うことができます。

我が家にはスライム好きがいるので、洗濯のりは常備されています(笑)。

 

割れないシャボン液

  • 市販のシャボン液100cc
  • ガムシロップ25cc

2つを混ぜると割れないシャボン玉ができます。

軍手をはめた手でバウンドさせられますよ!

調べ学習を合わせたら自由研究にもなりそうですね。

ただし、割れた時にカスが出たりシミになったりするので、遊ぶ場所には注意が必要です。

自宅の駐車場で遊んだ時は、車にシャボン玉のあとが残り、来ていたダウンジャケットには沢山のシミが…。

 

安全手作り液

  • 40℃のお湯100ml
  • 固形石鹸 1.5g(削る)
  • ガムシロップ 約10ml(個包装の物1個)

1. 石鹸を1.5gほど削る。
2. 40℃のお湯に石鹸を入れ溶かす。この時、泡立たないように注意!
シャボン玉の出来具合を見ながら石鹸の量を調節する。
3. 石鹸が溶けたらガムシロップを入れて混ぜる。

ガムシロップがキモです。

ですが、これも割れないシャボン玉と同じく汚れても良い場所と格好で遊んだほうが良いです。

 

ここまで書いておいてなんですが、普通の液を作るなら「シャボン液」を買った方がラクです(笑)。

今は100円ショップで売っているので手軽に買うことができますし、通販なら家に届いて便利ですね。

まとめ

シャボン玉遊びの道具についてご紹介いたしました。

どれも簡単にできて楽しいですよ!

大量にシャボン玉ができる道具は子どもたちに大人気です。

シャボン玉アートは作品が残るので良い思い出になりますね!

割れないシャボン液も不思議で楽しいです!

是非お子さんとシャボン玉遊びを楽しんでください。

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